album cover
DeaDEnD
4
J-Pop
DeaDEnD was released on February 6, 2026 by macko as a part of the album DeaDEnD - Single
album cover
Release DateFebruary 6, 2026
Labelmacko
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM190

Credits

PERFORMING ARTISTS
macko
macko
Programming
COMPOSITION & LYRICS
macko
macko
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
macko
macko
Producer

Lyrics

暗い部屋
逃げ場のない静寂
汚れた窓に滲む光
澱んだままの空気
閉じた空間で自分を守る
眺めていたはずの画面の光
よく聞くタイトルの流行りの何か
次の日になると何を観ていたのかも
何一つ覚えていない
ドーパミンとセロトニンが
今日も頭の中で言い争ってる
やるべきことは分かってる
でも 動けない
何もできないまま
今日だけが静かに消費されていく
身支度さえもままならず
立ち止まったままの部屋
助けて
言葉にできたら どれだけ楽だろう
助けて
心の中で呟いて
また 自分を責める
どう生きるのが正解かなんて 分かるはずもない
望んだ結果は すぐには来ないことも分かってる
でも くだらないプライドと淡い期待が邪魔をする
結果を急ぐあまり 安直な近道を選び
それが良かったのか分からず 思考がブレる
自分を肯定するための理由を探すほど
今日も時間だけが過ぎていく
やるべきことは分かってるはずで
でも 動けない
何もできないまま
今日だけが静かに消費されていく
身支度さえもままならず
立ち止まったままの部屋で
助けて
言葉にできたら どれだけ楽だろう
助けて
心の中で呟いて
また 自分を責める
助けてと言葉にできるのは
勇気のいること
それなのに 声に出しても
僕らの世界は変わらない
残酷だよな
本当に残酷だよな
それでも今日も
どこかで誰かが呟く
助けて
これまでの自分が今の自分
積み木みたいに 少しずつ
形作られてきた自分
世界は何もしてくれない
それでも 変わろうとする気持ちは
みんな どこかに 抱えてる
プライドだけ高い弱虫の僕は
心の中で 助けてを繰り返す
情けないほど 弱虫なんだ
独りになりたい時
心が限界を迎えたら
弱虫の僕の下手くそなこの歌を
思い出してくれないか
辛くて立ち止まる夜があれば
同じように 僕はすぐそこにいる
Written by: macko
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