album cover
Hallucination
633
J-Pop
Hallucination was released on May 6, 2026 by YANK as a part of the album Hallucination - Single
album cover
Release DateMay 6, 2026
LabelYANK
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Credits

PERFORMING ARTISTS
YANK
YANK
Performer
Lud
Lud
Bass Guitar
ヨサカコーメー
Guitar
COMPOSITION & LYRICS
うつつ。
Songwriter
YANK
YANK
Arranger
PRODUCTION & ENGINEERING
Koichiro Narita
Koichiro Narita
Mixing Engineer, Mastering Engineer

Lyrics

[Verse 1]
まるで電脳映画の景色だった
劇薬を貪るモンスタア
あんたにはわからない
この世界の境界線の先へ
[Verse 2]
轢き殺しておくれ
僕らには到底届かない
[Verse 3]
僕を愛してくれさぁ
虚実混じりの
[Verse 4]
なあ、メーデー
さぁ笑ってくれって
どうにも上手に生きられない
[Verse 5]
一二の三で狂ってしまった
ぼくを見ていた
[Verse 6]
どうあがいて
歌ってたって
ただ僕の全部
奪ったフィクサー
[Verse 7]
空に酔って
よろけては
また目がまわる
[Verse 8]
まだまだ僕らは届かない
あの現実さえも
正か嘘か
それすら忘れてしまった
ようだ
さぁ、今、歌え!
[Verse 9]
フェイク・フィクションで僕ら踊れ
全部全部今放火して
正義なんて意味がないぜ
きみの不確かな感情論
[Verse 10]
全部フィクションさ
僕ら歌え
一切全部今焼き付いて
僕ら今現実さえも
必要ないさ
自問自答に酔って
手を鳴らしている
[Verse 11]
これは洗脳だってわかってはいた
脚本上踊るポップスタア
僕らにはわからない
この世界の解はハッピーエンド?
[Verse 12]
まるで電光石火の脳裏だった
回路に流れてるショックは
どうにも埋まらない
この胸の空洞を満たして
[Verse 13]
賽を振って
零になって
また空回って
しまった僕は
[Verse 14]
空に酔って
転げては
また目がまわる
[Verse 15]
それでもぼくにはわからない
この人生さえもニセモノか?
あんたは笑ってこう言ったんだ。
[Verse 16]
"全部全部フィクション笑"
[Verse 17]
フェイクフィクションで僕ら踊れ
この非現実を謳歌して
銃を持ってぼくを撃って
この鮮やかな偶像を
[Verse 18]
全部フィクションさ僕ら笑え
こんな現実も意味はないね
僕ら今、一二の三で鼓膜を撃って
欺瞞詭弁の全部全部消して
[Verse 19]
非現実だって歌ってるんだ
[Verse 20]
希死念慮でさえも虚飾であった
[Verse 21]
理想論もって逃げ出そうぜ
[Verse 22]
正しさは誰にもわかんないさ
自問自答欺瞞詭弁の惨状
笑ってくれよもっとフィクサー
[Verse 23]
フェイク・フィクションで僕ら踊れ
この非現実を謳歌して
この世界を踏み鳴らして
全ては全部全部フィクション
[Verse 24]
フェイク・フィクションで僕ら踊れ
全部全部今放火して
正義なんてキリがないぜ
この不確かな感情を
[Verse 25]
全部フィクションさ
今は歌え
全部全部今焼き付いて
僕ら今空想の中の主人公だ
神様でさえ逃げ出したんだ
この世界を今模ってんだって
全部フェイク・フィクション
[Verse 26]
僕らは臨界点を突破して
ここで踊っていたいのさ
つまらないことは全部を燃やすのさ
壊してくれよ、こんなフィクション
[Verse 27]
限界点を突破して
ここで笑っていたいのさ
許せないことすらいまは許してくれって
全部フェイク・フィクション
Written by: うつつ。
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