album cover
Pointillism
1
Rock
Pointillism was released on June 17, 2026 by 帰りの会 as a part of the album You Hear A Whale Singing
album cover
Release DateJune 17, 2026
Label帰りの会
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kaerinokai
Kaerinokai
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Kodai Yamamoto
Kodai Yamamoto
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Moe Kazama
Moe Kazama
Mastering Engineer
前田洋佑
Mixing Engineer
想
Recording Engineer

Lyrics

[Verse 1]
どうせならもうちょっとくらい
悲しくなれたら良かった。
噛み終えたガム、
ひとつくらいなら飲み込んでいいかな。
三番線の屋根のむこう、
東京はプラネタリウム。
名前があった気がする、青い光。
[Verse 2]
あれが鳥なわけないよな。
べつにいいけど、綺麗だ。
[Verse 3]
最終回を通過して
バイバイのとどかない場所へ。
きみのいた日々をなぞった線が
いまでも消えないんだ、ずっと。
最終電車に乗って
太陽も気づかない街で、
足りない点を今も探している。
探しているだけ。
[Verse 4]
どうしてもあとちょっとだけ
渡せないなにかがあった。
どうにかやっと言葉にしたら消えてしまうような。
[Verse 5]
オリオン座って夏はいないんだね。
きみはなんて言うだろうか。
[Verse 6]
最終回を通過して
バイバイのとどかない場所へ。
間違った線は残ったままで
今でも消せないや、きっと。
最終電車が去って
きみがくれた名前の隣、
足りない点をひとつ描いている。
[Verse 7]
どうせならもうちょっとくらい
悲しくなれたら良かった。
ついに吐き出したガムの甘い味だけが残った。
そういえばまだ玄関に置き忘れた言葉があった。
東京の空は今日もからっぽのプラネタリウム。
きみがいなくても、綺麗だ。
Written by: Kodai Yamamoto
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...