album cover
Separuti
J-Pop
Separuti was released on April 26, 2026 by Kei Koyama as a part of the album Skivers
album cover
AlbumSkivers
Release DateApril 26, 2026
LabelKei Koyama
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kei Koyama
Kei Koyama
Guitar, Programming, Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Kei Koyama
Kei Koyama
Adapter, Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Kei Koyama
Kei Koyama
Producer, Graphic Design
noise
noise
Mastering Engineer

Lyrics

遠いあの日のことを思い出そう
大きな青い鞄を背負ってどこへ行く
上手に歩けないのに
気が付かないほどのお天気雨 狭い歩道でひとり蹲る
帰り道 あと少し待って
忘れたくないのは 確かめられなくなるから
鞄が空っぽなのは これからを詰め込んでいたいから
いつからか鼓動が唸っていて 生きるテンポを刻んでいたんだろう
ひとつでも残った大切を ただ握りしめて
遥か彼方向こうで待っていて 名も知らない君に会いにいくよ
僅かに灯ったランタンは まだ消さないで
いつか来るその日まで
輪に入れない日々が重なって 心配事で出来た太い針
告げられた声 必死に塞いでいたアイロニー
最近暑いねって声がして なんとか生きているよってまた
言葉には出来ないことばっかり
また歩き出して 靴擦れしたってしょうがない
痛みなんてとうに 増えすぎて覚えていられない
進むも逃げるも 誰かに決められてたまるかよ
自分で望んだ選択 今更また望んだってさ
君のもの
これからの日々に怖がって 涙を使い果たしてしまったって
それが全部じゃないことくらい 君は分かっているんでしょ
溢れ出すのはずっと純なこと 落ちた日々が星座を作ったんだ
どう洗っても落ちないものも まだ捨てないでよ
いつか燃え尽きてしまうまで
この声は 誰のものだ
あの歌は 誰の声だ
この命は 僕のものだ
だからこの歌は 君のものだ
どこまでも連れていけ 怒りもその憎悪も
言い訳も脱ぎ捨てて 足跡を増やしていけ
いつからか唸った鼓動が止まるまで
まだ終わったことのない明日が同じになるまで
遥か彼方向こうで待っていて 名も知らない君に会いにいくよ
僅かに灯ったランタンは まだ消さないでさ
弱い自分と生きられるほどの 強さを愛してよ
君が出会うその日まで
Written by: 小山慧
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